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Roonの機能:Listen Later(あとで聴く)

Roon

Roonの機能:Listen Later(あとで聴く)

前回ブログを書いていて、Listen Later(あとで聴く)を
紹介していなかったことを思い出したので紹介します。

もう実装されて1年近く経ちますので
当たり前に使っている方も多いと思いますが、
Roonがコミュニティの意見から実装したすごく実用的な機能です。

私も何かを見つけてはListen Laterに放り込んで宿題がどんどん溜まっていきます。
サブスクを最大限に活かすためにListen Laterを活用してみてください。

Listen Later(あとで聴く)ガイド

Listen Later Walk Through

皆さんこんにちは、Roonのマイクです。本日は、私たちが長年抱えてきた「聴きたい音楽をどう管理するか」という悩みを解決するために設計された新機能、「Listen Later(あとで聴く)」をご紹介します。

この機能は、いわば音楽のための「To Doリスト」です。自分のライブラリにあるかどうかを問わず、気になったアルバムやアーティストをどんどん追加でき、「次に何を聴こうかな」と迷ったときにいつでも戻ってこれる場所になります。

使いかたの基本

使いかたは非常にシンプルです。たとえば「あなたへの新着リリース」で見つけた気になるアルバムを開くと、画面上部に「Listen Later」ボタンが表示されます。

これをクリックするだけでリストに追加され、リスト内では最近追加したものが常に一番上に表示されるよう時系列で整理されます。

このリストには、サイドバーやホーム画面からいつでもアクセス可能です。

対象はアルバムだけでなく、アーティストや特定のトラックも含まれます。自分のライブラリにあるお気に入りの再発見にも、まだライブラリに入れていない未知の音楽のストックにも最適です。

スマートな自動整理機能

「Listen Later」の素晴らしい点は、リストの鮮度を自動で保ってくれることです。リストにある音楽を再生すると、Roonがそれを検知して自動的に「再生済みアイテム」へと移動させます。そのため、リストの上部には常に「まだ聴いていない音楽」だけが並ぶようになっています。

再生済みになったアイテムは、ワンクリックでリストから完全に削除したり、正式に自分のライブラリへ追加したり、あるいは「もう一度聴きたい」と未再生リストに戻したりすることも可能です。これらの操作はPC版のRoonだけでなく、外出用のアプリ「ARC」でも同様に行えます。

「再生済み」の基準をカスタマイズ

「どのくらい聴いたら再生したと見なすか」という点も、ユーザーの好みに合わせてカスタマイズできます。

設定の「全般」タブにあるオプションから、たとえば「30分以上再生した場合」や「コンテンツの半分以上を聴いた場合」といったしきい値を調整できます。もちろん、この自動判定をオフにして、すべて手動で管理することも可能です。

最後に

私自身、この機能を数週間使い続けていますが、友人からの勧めやSNSで見かけた音楽を、外出先ならARCで、自宅ならRoonですぐにリストへ放り込める便利さを実感しています。何を聴くべきか迷う時間がなくなり、音楽体験がより豊かなものになりました。

ぜひ皆さんもこの新しい「Listen Later」を試して、フィードバックをお寄せください。

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